数日後、僕の自宅に一本の電話が鳴った。
小鉄さんの人柄、プロレスへの愛情、一気に伝わった。
長い間お疲れ様でした、ゆっくり休んでください。
文句言う人はまた違うことに文句言うと思う。
えっと山本小鉄って言うのは
少し腑に落ちないところがあり、思案した挙句、小鉄さん宛てに手
僕もできる限りの質問や疑問を投げかけた。
夢の様な一時だった。
倉庫の様な道場で、足元に汗がたまるほどの数千回のスクワット、
当時は「新日本プロレス」が「キング・オブ・スポーツ」を掲げ、
僕が格闘技やプロレスを好きになったのは、やはり子供の頃から「